老朽化したアンテナタワーの危険性

 

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アマチュア無線のアンテナタワーを放置することの危険性について。

アマチュア無線アンテナタワーの危険について

【高所作業チーム】は、アマチュア無線のアンテナタワー撤去工事を数多く行ってきました。

充分な安全対策を取りしっかりと下見をしてから登るのですが、上部に行ってみたらボルトが弛んでいた等、よくこれで事故が起きなかったと思ってしまうほど危険なアンテナタワーに出会うこともあります。
錆びてボロボロの危険なアンテナタワー
落下事故や崩落事故は場合によっては近隣の家庭や通行人に対して重大な被害をもたらします。

アマチュア無線が原因で、事故の加害者の立場になってしまうのはあまりにも悲しいことです。

今回は高所作業チームが今までに経験した放置された鉄塔の危険性についてご紹介します。

 

放置されたアンテナや鉄塔はとても危険です

錆でボロボロのパンザマストきちんと設置されたアンテナタワーは、熱心にアマチュア無線に打ち込んでいる間は定期的な点検を行っているため、決して危険な物ではありません。

しかし使用をやめて放置されたアンテナやタワーは徐々に傷んできます。

 

タワーの錆は意外な形で進行することがあります。

錆びて穴の空いてしまって危険な鉄塔アンテナタワー自体の老朽化も心配です。
タワーに錆が発生して赤茶けてきたら要注意です。

亜鉛メッキの薄くなった鉄材は想像以上に錆が進行します。

一見あまり錆びていないように見えても、1箇所に集中して錆が進行する場合もあります。。

 

下から見ても判らないネジの緩み。

ネジの緩んだ危険な鉄塔クリエイトタワーのようなボルトで接合してあるタイプのタワーは時間が経過するとボルトナットが弛む危険があります。
いったんネジの弛んだタワーは、風や地震で揺れる度に緩みが大きくなっていきます。

 

アンテナのエレメントやジョイントの落下は重大な事故につながります

エレメントが折れたアマチュア無線の危険なアンテナ使用をやめたアンテナは、ジョイントが弛んだりエレメントが腐食し始めたりします。アルミはいったんさび始めると腐食が内部に進むことがあり、一見傷んで無さそうでも強度が落ちている場合があります。

また、鉄と違って力がかかった場合曲がらずにいきなり折れる場合があります。

たとえ小さな部材であっても、十数メートルの高さから落下した場合、歩行者や近隣に対して加害者になりかねません。

 

傷みすぎたアンテナタワーは撤去工事が困難になってしまいます。

マストの曲がったアマチュア無線の危険なアンテナタワー高所作業チームが今までに依頼されたアンテナタワー撤去工事でも、支柱や支線で補強してやっと工事が可能になったケースもあります。
当然、撤去料金もかなり割高になってしまいます。

それでも撤去工事が出来ればまだ良いのですが、もし危険すぎて工事が出来ない場合を想像すると恐ろしくなります。

 

問題が起きる前の撤去工事をおすすめします。

思い出のたっぷり詰まったアンテナタワーです。出来ることならそのまま置いておきたい気持ちは周りの人たちも痛いほど判ってくれていると思います。

でももし落下や崩落事故が起来た時のことを考えると、撤去と言う選択肢も検討してみてください。

もし、タワーを維持するなら必ず定期的な点検と補修を行って下さい。

アンテナファームでの鉄塔工事

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